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にわじいそろそろ老人ホームに入ろうかな?



パンフレットを取り寄せてみよう!
親の老人ホームを考えたとき、「まずは資料を見てみたい」と思う人は多いのではないでしょうか。
ネットの情報だけでは分からないこともあり、パンフレットで施設ごとの違いを比べてみたくなります。
「みんなの介護」は、気になる施設の資料をまとめて無料でもらえるサービスです。
でも、
「どんな資料が届くの?」
「あとで電話がたくさん来るのでは?」
と心配になる人もいると思います。
この記事では、実際に資料請求して届いた内容や中身、感じたことを紹介します。
これから「みんなの介護」で資料請求をしようか迷っている方の参考になればうれしいです。
結論:
「みんなの介護」の資料請求は“思ったよりラク”でした
✅届くのは施設からのパンフレット(個別発送)
✅到着目安は4〜5日
✅電話は来るが、確認程度で1〜2分のことが多い(苦手なら停止フォームもあり)
読むと解決できること
🚩届いたパンフレットの中身(写真・料金表・サービス内容など)
🚩どれくらいで届くか/届き方(まとめて?個別?)
🚩電話が不安な人向けの対策(停止方法)
🚩資料請求→比較→見学までの進め方(チェックリスト付き)
みんなの介護で資料請求してみたきっかけ
父親の老人ホーム探しはじめたとき、ネットにはたくさんの情報が出ていて、迷ってしまいました。
「どこも似たように見えるけれど、何が違うのか分からない」──そんなふうに思ったのが正直な気持ちです。
サイトの情報だけでは分からないことも多く、写真が少なかったり、料金体系がたくさん書かれていて逆に分かりにくかったりする施設もありました。
父親にも「こんな施設があるよ」と見せて相談したかったのですが、スマホの画面では見づらくて話が進みませんでした。
そんなときに見つけたのが、「みんなの介護」の資料請求サービスです。
気になる施設のパンフレットをまとめて無料で取り寄せられるということ。
これなら紙でも見られるし、父にも見やすいかも、と思い利用してみることにしました。
届いたパンフレットの内容と量|実際の中身を紹介
資料請求してから4〜5日ほどで、ポストにパンフレットが届きました。
「みんなの介護」からまとめて届くのではなく、各施設から個別に郵送される形です。
今回は3つの施設を選んでいたので、3通がそれぞれ別々に届きました。
※今回は“初回”として3施設で試しました。使い勝手が分かったあと、追加で資料請求を重ね、最終的に合計15施設分取り寄せています。
届いた資料の中身
パンフレットの内容は、施設によって少しずつ違いますが、共通して入っていたのは以下のような項目です:
- 施設の外観や内観の写真(居室・食堂・浴室など)
- 入居費用や月額料金の詳しい表(オプション費用あり)
- おもなサービス内容(食事・入浴・レクリエーション)
- 看護・医療体制についての説明
- スタッフ紹介や1日の生活スケジュール
- 地図と連絡先
中には、入居者インタビューや行事カレンダーなど、現場の様子がよく分かる資料を同封してくれる施設もありました。
資料の量や見やすさ
どのパンフレットもA4サイズ・8〜16ページ程度で、写真も多く見やすかったです。
紙の質やデザインに違いはありますが、読みやすさや情報のわかりやすさには、施設ごとに差があると感じました。
たとえば、ある施設は料金やサービスがすっきりまとめられていて「これは親にも説明しやすい」と思える内容でしたが、別の施設は項目が多すぎて、やや見づらい印象もありました。
資料を取り寄せてよかったこと・気をつけたいこと
資料があることで、家族の話し合いがしやすくなった
パンフレットがあることで、親と一緒に話すきっかけができました。
ネットの画面だと見づらかったり、施設ごとの違いが伝わりにくかったりしますが、
紙の資料なら、写真を見ながら「ここは明るくてよさそう」「料金はこれくらいか」と、会話が自然に進みました。
また、施設ごとの違いが分かりやすいので、比較がしやすいという点も大きなメリットでした。
レクリエーションの内容や食事の写真、部屋の雰囲気など、パンフレットならではの情報がたくさんあります。
ネットには出ていない情報も手に入った
パンフレットには、公式サイトには載っていなかった情報が入っていることもありました。
たとえば、
- 実際の献立表(例:1週間分)
- 年間イベントカレンダー
- 医療・看取り体制の説明
- ご家族の声・利用者インタビュー
など、より「生活のイメージ」がわく内容があって、とても参考になりました。
気をつけたいポイント|最初にしぼり込んでおくと楽
ひとつ注意点をあげるなら、資料請求する施設を最初にしぼっておくとスムーズです。
たくさんの施設を選びすぎると、パンフレットの量が多くなりすぎて、どれがどれだか分からなくなってしまいます。
また、届くタイミングがバラバラなので、整理しておくと比較しやすくなります。
地域や予算、介護度などの条件をある程度決めてから、資料請求をするのがおすすめです。
まず迷いやすいのが「費用」と「場所」です。先にこの2つを決めるだけで、候補がグッとしぼれます。
⏩介護施設の選び方|費用と場所で失敗しないポイント
電話はある?資料請求後の連絡頻度について
「資料請求をしたら、電話がかかってくるのでは?」
この点が気になって、「みんなの介護」を使うのを迷っている方も多いと思います。
実際に使ってみた経験からお伝えすると、
電話はかかってきます❗
ただし、
負担に感じるような電話はありませんでした。
実際に届いた連絡の内容
資料請求をしたあと、登録時に入力した電話番号に連絡がありました。
内容は
「資料は届きましたか?」
「何かご不明な点はありますか?」
という確認のようなもので、強引な営業はまったくありませんでした。
連絡は1〜2分ほどの短い会話で終わり、「また何かあればご連絡ください」と、ていねいな印象でした。
電話が苦手な場合の対策
登録時に「電話は希望しない」などの項目はありませんでしたが、
どうしても電話が気になる場合は、メールやLINEの案内を選ぶこともできます。
- 登録時に届くメールでやりとりする
- 公式LINEで施設の情報を入手
- チャットを使った入居相談
などを活用すれば、自分のペースで情報を集めることも可能です。
不安なときは「必要な資料だけ」にしぼるのも◎
多くの施設に一度に資料請求すると、連絡の数が増える可能性もあります。
気になる施設を3〜5件ほどにしぼってから請求すれば、やりとりの負担も少なくすみます。
我が家の場合:
資料請求のたびに電話はかかってきましたが、出られないことが多かったため、メールでやり取りをしていました。
一度だけ、電話に出たことがあるのですが、状況を簡単に確認する程度で、営業トークのような会話はなく、落ち着いた内容の電話でした。
資料請求後に見学依頼や問い合わせをしたときの流れ
資料を取り寄せたあとは、「もう少し詳しく知りたい」「実際に見てみたい」と思うことが出てきます。
そんなときは、見学の申し込みや、施設への直接の問い合わせができます。
ここでは、実際に私が行った見学予約と、やりとりの流れをご紹介します。
見学の予約を入れる前に、「当日どこを見るべきか」を知っておくと失敗しにくいです。
⏩介護施設の見学はどこを見る?初めてでも安心できる7つのポイント
見学の申し込み方法
パンフレットに同封されていた資料には、施設の電話番号や相談窓口が書かれていました。
私の場合は、まず「みんなの介護」の公式サイトから、施設見学の申し込みをしました。
- 見学希望日を伝える
- 施設の空き状況を確認してもらう
- 担当者から折り返しの連絡メールがある
- 日時が決まると、確認メールが届く
という流れで、スムーズに予約ができました。
問い合わせ内容と対応の印象
見学予約の前に、気になった点をいくつか質問しました。
- 要介護認定の区分で入居できるかどうか
- 医療体制や看取りの対応
- 空き状況と入居可能時期
電話でもメールでも、ていねいに説明してもらえたのが印象的でした。
資料では分からなかった細かい点まで聞けて、安心感がありました。
施設とのやりとりで感じたこと
パンフレットで気になった施設すべてに見学を申し込んだわけではなく、
実際に「対応がよい」と感じた施設だけにしぼって連絡しました。
やりとりを通じて、
- 「スタッフの印象がいい施設は、入居後も安心できそう」
- 「連絡の早さ・説明のわかりやすさも判断材料になる」
と感じました。資料請求は、単にパンフレットを集めるだけでなく、信頼できる施設を見きわめる入口にもなります。
我が家の場合:
15施設分のパンフレットを集め、実際に見学に行ったのは10件。
見学候補から外れた5件はいずれも自宅からの距離が遠い、もしくは交通が不便な施設でした。
施設は「入って終わり」ではなく、家族が通い続けます。
場所で迷う方は、先に基準を作っておくのがおすすめです。
⏩費用と場所で失敗しないポイント
読者へのチェックリスト|資料請求から見学までの進め方
老人ホームや介護施設を探し始めたばかりのときは、何から手をつけていいか分からないものです。
そこで、「みんなの介護」で資料請求をするときに役立つかんたんな手順ガイドをご紹介します。
✔ 資料請求の前に(ここだけ決めておくとラク)
- □ まずは「どんな施設が合いそうか」をざっくりイメージする(有料老人ホーム・特養・サ高住 など)
- □ 予算の上限をイメージしておく(月額いくらまで?入居一時金は?)
- □ 通える距離かどうかを確認する(家族が通う前提だと大事です)
✔ 資料請求するとき(迷ったら“3〜5件”でOK)
- □ いきなり大量に請求せず、まずは3〜5件くらいで試す
- □ 気になる施設は、同じ条件でそろえて請求する(比較しやすいです)
- □ 届かないと困るので、建物名・部屋番号まで入力しておく(※体験上の注意)
✔ 資料が届いたあと(ここまでやれば、次が見えます)
- □ パンフを並べて、気になる点に付せんを貼る(あとで見返しやすいです)
- □ 「料金」「場所」「サービス」の3つだけ先にチェックする(まずはここだけでOK)
- □ “良さそう”が2〜3件にしぼれたら、問い合わせや見学を考える
⏩見学前に確認したいポイント:『介護施設の見学はどこを見る?』
✔ 施設の種類で迷ったら(ここで詰まりがちです)
□ 「有料老人ホーム/特養/老健…」の違いが分からなくなったら、一度整理する
⏩ 参考:わが家が「決めた施設」と「外した施設」の違い
このチェックリストを使えば、資料請求〜施設比較〜問い合わせまで、ムリなく一歩ずつ進められます。
👍【PR】ここから無料で資料請求できます。
👍「電話が不安…」という方は、案内停止フォームもあります。
まとめ|迷っているなら、資料請求はおすすめできる
「みんなの介護」での資料請求は、思っていたよりもスムーズで簡単でした。
- パンフレットの内容は分かりやすく、写真や情報も充実
- ネットでは分からない空気感や雰囲気も伝わってきた
- 親と一緒に紙の資料を見ながら話せたことで、家族の会話が前向きに進んだ
電話の連絡も多くないし、サポートもていねいでした。
自分のペースで施設を比べたい人にとっては、とても使いやすいサービスだと思います。
「まだ早いかも」と思うかもしれませんが、資料を手にすることで見えてくるものもあります。
迷っている方こそ、一度パンフレットを見てみることをおすすめします。
もし希望の施設が満床だった場合の「つなぎ方」も知っておくと安心です。
⏩希望施設が満床だったときの選択肢|同系列施設で仮入所→本入所した体験談
まずは「費用」と「場所」を決めると、候補が一気にしぼれます。


見学前にポイントを知っておくと、「外す施設」を減らせます。


ひとりで抱え込まないために。相談先の全体像を整理できます。






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