老人ホーム入居で「本当に買ってよかったもの」5選

老人ホーム入居で「本当に買ってよかったもの」5選
にわじい

買ってよかったものを紹介するのじゃ!

ひよこ

ヨロシク!!

老人ホームへの入居が決まると、
手続きや引っ越し準備に追われるようになります。

🎁「持ち物は何がいるの?」
😨「足りないものはないか?」
不安になりますよね。

必需品は施設から渡されるリストに沿って準備できます。

でも、
「あると便利な物」
💻「生活が楽になる物」
一緒に生活していた家族でないと
分かりにくい部分です。

本記事では、
父親が老人ホームに入居する際、
😋「本当に役に立った」
と感じたアイテムを5つ紹介します。

使ってみて
😍良かった点
👍気づいた点
をまとめましたので、
入居準備を進めている方への参考になれば幸いです。

このページで分かること

✅老人ホーム入居時に“持ち込む/持ち込まない”判断基準(居室の備え付け・施設ルールの確認ポイント)

✅ 入居で本当に買ってよかったもの5選(介護テーブル/小型冷蔵庫/高齢者用シューズ/スカパー!/マジックハンド)

✅ 各アイテムの「選び方・メリット・注意点」(生活の質が上がるポイントと、失敗しないコツ)

入居後の1日の流れや生活の雰囲気については、別記事で朝から夜までの様子をまとめています。
あわせて読んでいただくと、生活イメージがよりはっきりすると思います。
老人ホームの生活|入居後の1日をやさしく紹介

目次

入居時の部屋に備わっているもの

居室

この写真は入居直後の部屋の様子です。

居室タイプ:専用個室
面積:18.0m2
付帯設備:トイレ・洗面台・カーテン・エアコン・ナースコール・眠りセンサー・手摺
付帯家具:介護ベッド・クローゼット・机

介護施設の居室としては、スタンダードな型式。

トイレはカーテンで仕切るタイプ。

車椅子でトイレまで移動するので、個室タイプのトイレよりカーテンで仕切られた方が使いやすく感じました。

付帯設備付帯家具は入居時に最初から備わっているものです。

施設への入居に合わせて、自宅の住まい方を見直すご家庭も多いと思います。

どこまで持ち込むか迷うときは、「施設での暮らしに本当に必要な物かどうか」を基準に考えると判断しやすくなります。

持ち込めるもの

👌衣類・家具・家電製品・日用品など
👌食料品は食中毒防止のため、時期や品物によっては制限あり
施設毎によって異なるため、必ず確認してください。

持ち込めないもの

❌金銭(必要な場合は、施設側で立て替えて、後日精算など)
❌貴重品・高額装飾品・刃物
❌火気(たばこは喫煙室を利用)
❌医薬品(薬は施設側で管理)
施設毎によって異なるため、必ず確認してください。

これから施設を探す段階の方は、実際の見学のときに
✅居室の広さ
✅備え付けの家具や設備
✅持ち込み可能な物
をチェックしておくと安心です。

見学時のチェックポイントをまとめました。
介護施設の見学はどこを見る? 初めてでも安心できる7つのポイント〖実体験あり〗

入居準備と並行して、自宅の片付けも必要になるケースがあります。
親が施設に入るとき自宅はどうする?不用品回収で片付けた体験談

この記事で紹介する「買ってよかったもの」一覧

父親の入居のときに購入して
「本当に買ってよかった」
と感じた5つのアイテム
まずは一覧で紹介します。

  • 介護テーブル
    ベッドの横に置く、小さめのサイドテーブル。
    眼鏡・リモコン・ティッシュなど小物を置けます。
    手が届く位置にあるので、夜も安心です。
  • 小型冷蔵庫
    飲み物やヨーグルトなどを保管する一人用サイズの冷蔵庫。
    水分補給用にお茶や水を冷やしておくのに役立ちます。
  • 高齢者用シューズ
    マジックテープで着脱しやすく、つまずきにくい形の介護用シューズ。
    リハビリや施設内の移動を、安全に行うための大事なアイテムになりました。
  • スカパー
    有料のテレビ放送。
    野球好きな父にメジャーリーグを存分に見てもらうため契約しました。
  • マジックハンド
    落とした小物を拾うときに使う、長い「つかみ棒」。
    無理に立ち上がらなくても物が拾える便利グッズです。

このあと各アイテムごとに、
実際に使って感じたメリットや注意点を、
くわしくお伝えしていきます。

「持ち物」は入居準備の一部でしかありません。
私たちが実際に一番悩んだのは、
「どんな施設を選ぶのが父にとっていちばん幸せか?」
という点でした。

施設選びで迷っている方は、こちらの記事をご覧ください。
⏩『介護施設の種類が多すぎて迷った!ソーシャルワーカーの助言で見えた“正しい選び方”

介護テーブル|限られたスペースでも「手の届く安心」を作る

介護ベッド

介護テーブル 昇降式 サイドテーブル キャスター付き 幅80cm 昇降式デスク 在宅ワーク PCデスク 高さ無段階調節 介護用 ベッドテーブル (ブラック)

購入先:Amazon
⏩公式サイト Amazon.com

価格:¥9,500円

色:天板・茶色 脚:黒色

介護テーブルを用意した理由

老人ホームに入居すると、
生活の中心はベッド周りになります。

眼鏡、リモコン、ティッシュ、飲み物など、
手元に置きたい物が意外とたくさんありますよね。

介護テーブルを選んだ理由は3点
「よく使う物の置き場所」が決まる
寝ていても手を伸ばせば届く安心感
テーブルに代わりになる

決まった置き場があると、
ベッド周りが整頓され
とても落ち着いた印象になります。

選ぶときに意識したポイント

介護テーブルを選ぶときには、次の点を重視しました。

高さ調整ができるか
 高さが調整できると、寝たままでも手の届く高さに小物を置けます。

天板の広さと形
 物を置いても余裕があるサイズかどうか。
 角が丸いデザインを選ぶと、ぶつけたときのダメージが低くて済みます。

キャスター付きかどうか
 キャスターが付いていると動かしやすいので掃除のときに楽です。
 更に、ストッパー付きであるなら、しっかり固定できます。

施設のルールとスペース
 介護テーブルの持ち込み可否、サイズなどは事前に確認しておくと安心です。
 大きすぎる家具は、かえって動線のじゃまになります。

実際に使って感じたメリットと注意点

介護テーブルを置いたことで、
😊手の届くところに物を置けるようになり
🥰ベッド周りも整理整頓しやすくなりました。

夜間に目が覚めたときも、
眼鏡やティッシュの位置が決まっているため、
慌てずに手を伸ばせます。

一方で、注意した点は、
💢物を乗せすぎると、ゴチャゴチャしてしまう
💢多少ぐらつくので、飲み物は置き方に工夫が必要
💢固定していないので、身体を預けるような使い方をしない

介護テーブルは、
😊「あると便利」
🥰「あると安心」
が増える家具でした。

介護テーブルのクチコミ

1.口コミの全体傾向

Amazon
評価:★4.0 / 5
レビュー件数:約687件

2.良いクチコミ
✅天板が広い(80×40cm)
✅昇降が便利(ガス圧式・無段階調整)
✅キャスター付きで動かしやすい
✅組み立てがそこまで難しくない
✅ベッド生活・介護で役に立った

3.気になるクチコミ
🚩初期傷・キズがついた状態で届いた
🚩昇降のコツが必要
🚩重さ(約10kg)がややネックになりそう

小型冷蔵庫

小型冷蔵庫

SunRuck サンルック
電子冷蔵庫 冷庫さん(48L・幅43cm・右開き・1ドア・ホワイト) SR-R4805W

購入先:ヨドバシカメラ
⏩公式サイト ヨドバシ.com

価格:¥22,800円

色:白

小型冷蔵庫を用意した理由

老人ホームに入居すると、
飲み物やおやつは
「施設任せ」になりがちです。

決められた時間に配られるお茶はありがたいのですが、
自分のペースで水分補給をしたいですよね。

そこで用意したのが、小さめの一人用冷蔵庫。
✅好きなタイミングでお茶やジュースが飲める
✅ヨーグルトやゼリーなど、軽いおやつをストックできる
✅面会に持って行った飲み物を冷やしておける
といったメリットがあります。

「自分の楽しみ」を入れておける
小さなスペースとして活躍しました。

選ぶときに意識したポイント

「小型冷蔵庫なら何でもいい」
というわけではありません。
施設ならではの条件も考える必要がありました。

  • サイズと容量
    部屋が広くないので、コンパクトなタイプを選びました。
    飲み物数本と小さなおやつが入るくらいの容量で十分です。
  • 静音性
    寝ている時間も長いため、モーター音が静かなものを重視しました。
    「静音」「一人暮らし向け」といった表記があると安心です。
  • 扉の開く向きと設置場所
    取りやすい向きに扉が開くかどうかは重要です。
    ベッドの近くに置けるタイプが使いやすくてオススメです。
  • 施設のルールと電気代
    冷蔵庫の持ち込みが可能か、事前に施設に確認しましょう。
    コンセントの位置も合わせてチェックしておくと、
    延長コードを準備する判断になります。
    電気代は入居費の月額利用料に含まれることが多いですが、
    念のため確認しておくと安心です。

実際に使って感じたメリットと注意点

小型冷蔵庫を置いて感じた一番のメリットは、
「楽しみが増えたこと」です。

✅いつでも冷たい飲み物が飲める
✅保存が利くので差し入れの幅が広がる(デザートとか納豆とか)
✅ご飯のお供(梅干しとか漬物)が保存できるので食事が楽しみ

小型とはいえ
💪食品を保存する強い味方
😊生活に楽しみをくれる存在
購入して大正解だったと感じています。

便利な一方で、
気をつけたこともあります。

🚩食品の賞味期限を確認して、入れっぱなしにしないようにする
🚩内部を見て、汚れていないか確認
🚩冷凍機能がないので氷やアイスの保存には不向き

小型冷蔵庫は、
「なくても入居はできるけれど、あると生活の質がぐっと上がる」
アイテムです。

本人の好みや部屋の広さ、
施設のルールと相談しながら、
無理のない範囲で検討してみてください。

小型冷蔵庫のクチコミ

1.口コミの全体傾向

楽天市場
評価:★4.3 / 5
レビュー件数:500件以上

2.良いクチコミ
✅飲み物専用にちょうどいい
✅48Lで思ったより入る
✅よく冷える
✅真ん中の設定でも十分冷たい
✅長く使っているリピーターもいる

3.気になるクチコミ
🚩音は静かだが、人によっては気になることも
🚩重さが約13kgと重いので、配送してもらった方がよいかも

高齢者用シューズ

高齢者用シューズ

CEDAR CREST
スパットシューズ(エアソールタイプ) 防水 手を使わずに履ける【24.5cm~29.0cm】(ブラック) CC-60910

購入先:東京靴流通センター
⏩公式サイト kutsu.com 

価格:¥6,490円

色:黒

この靴を選んだ理由

今回用意したのは、
いわゆる「介護用シューズ」ではなく、
スニーカータイプのスパットシューズです。

決め手になったのは、
手を使わずに、立ったままスッと履ける
かがむ動作が少ない
外出にも対応できそうなデザイン
という点です。

「高齢者用シューズ」として売られているものではありませんが、
入院・リハビリ・ケア施設向けと明記されていたので、
施設での生活にも合うと判断しました。

実際に履いてみて感じたこと

スパットシューズは、
かかとの内側が靴ベラのような形になっていて、
足を入れるとスルッと収まります。

そのおかげで、
ほとんど手を使わずに履ける
のが大きなメリットでした。

😊立ったまま履ける
😍無理に前かがみにならなくていい
🤩かがむ回数が減り、転倒のリスクが軽くなる
💪「自分で履ける」という成功体験が積み重なる

ソールにクッション性があるので
足への衝撃がやわらぎ、
疲れにくそうでした。

転倒予防と「自分で履ける」自立のバランス

高齢者用シューズのポイントは、
👟脱げにくい
😊つまずきにくい
です。

このスパットシューズも、
かかとが深めでホールド感があり、
歩いているときにパカパカ脱げる感じはありませんでした。

一方で、
👞甲の部分がマジックテープではない
🤔足の形によっては、ゆるく感じたり、逆にきつく感じる可能性もある
という点はあります。

そのため、
「安全性を最優先したい方」には、
専用の介護シューズ
も選択肢に入れておくと安心だと思います。

選ぶときに気をつけておきたいこと

同じような靴を選ぶときは、
次の点を確認しておくと安心です。

  • 施設の中での使い方
    (室内専用か、外出にも使うか)
  • 本人の足のサイズと幅に合っているか
    (可能なら試し履きがベスト)
  • 転倒リスクが高い場合は、
    理学療法士など専門職の意見も聞いてみる

このスパットシューズは、
あくまで「入院・リハビリ・ケア施設でも使いやすい一般靴」
という位置づけです。

「専用の高齢者用シューズ」
「自分でスッと履けるスパッとシューズ」
どちらを重視するかを考えて、
ご自身にあう一足を選んでみてください。

高齢者用シューズのクチコミ

1.口コミの全体傾向

チヨダ公式オンラインショップ
評価:★3.2 / 5
レビュー件数:100件以上

2.良いクチコミ
✅手を使わずに、立ったままスパッと履ける
✅ソールが改善され耐摩耗性能が向上した
✅入院・リハビリ・ケア施設でも使いやすい

3.気になるクチコミ
🚩サイズ感は「少し大きめ」と感じる人もいる
🚩完全防水ではないので、雨の降り方で使い分けが必要

スカパー!|「好きなものを楽しみ続ける」ために

スカパー!

スカパー!(CS放送)

購入先:スカパー!
⏩公式サイト スカパー! 

価格:¥3,400円

スポーツチャンネル

スカパー!を視聴しようと思った理由

老人ホームに入居するとき、気になったのは
「楽しみが減ってしまわないか?」
ということでした。

父はプロ野球が好きで、
自宅でも野球中継を欠かさず見ていました。

最近は、大谷翔平選手の活躍もあって、
メジャーリーグも気になりだしたようです。

好きな野球を満喫しようということで
スカパー!を契約し、今では
野球の専門チャンネルを楽しんでいます。

「気に入った番組が見られる」というのは、
小さなようで、とても大きな安心材料でした。

導入前に確認しておいたこと

スカパーを使うためには、
施設側の環境も確認する必要があります。

施設でスカパー!(CS放送)が視聴できるか
 共用アンテナでCS放送が視聴できるか施設に確認しました。
 持ち込んだテレビはチューナー内蔵だったので、そのまま利用。

契約名義と料金の支払い方法
 契約は私(子ども)名義にして、私の口座から引き落としにしました。
 スカパー!からの連絡が私宛に届くので、管理もしやすいです。

まずは
「スカパー!のような有料チャンネルを個室で見たいのですが、可能でしょうか?」
と相談してみるのがおすすめです。

実際に使ってみて良かった点

スカパー!を視聴してみて、感じた良い点は大きく3つあります。

1.「好きな番組」が生活の支えになる
「今日、いつもの番組がある」というだけで、
1日の中に楽しみができます。

予定が少ない日でも、
時間の流れにメリハリがつきました。

2.会話のきっかけが増える
 面会に行ったときに、
 「大谷選手、スゴかったね!」
 「次回も楽しみだね」
 という話題が自然に出てきます。

 楽しんでる様子を見ると、
 視聴して良かったな、と感じます。

3.「入居前と同じ生活」に
 今まで楽しんでいたテレビが、
 老人ホームに入ったあとも同じように楽しめることは、
 本人にとって大きな安心につながります。

注意しておきたいこと・向き不向き

有料サービスには検討した方がよい点もあります。

🚩毎月の料金がかかるため、「どれくらいテレビを見るか」を確認しておく
🚩番組表やリモコン操作に慣れるまで時間がかかる
🚩途中で体調が変わり、ほとんどテレビを見なくなる可能性もある

スカパー!は「絶対に必要なもの」ではありません。

「好きなものを楽しんで続けられること」を、
生活の質の一部だと考えて、視聴しました。

ご家庭の予算や、
テレビとの付き合い方に合わせて、
「楽しみ方」を考えるヒントになればうれしいです。

スカパー!のクチコミ

1.口コミの全体傾向

クチコミサイト「みん評」
評価:★2.7 / 5
レビュー件数:13件

2.良いクチコミ
✅専門チャンネルが充実している
✅料金がお得で基本プランでも充分満足
✅サービスに満足している

3.気になるクチコミ
🚩カスタマーセンターの対応に不満がある
🚩料金や契約トラブル時の対応に納得いかない

マジックハンド|「自分でできる」道具

マジックハンド

ダイソー 万能ハンド 82cm

購入先:ダイソー
⏩公式サイト ダイソー 

価格:¥500円(税込み¥550円)

マジックハンドを用意した理由

生活していくなかで、
😲ちょっと物を落としたり
🤏離れた場所に置いてある物を取ったり
する場面が意外と多くあります。

そのたびに
😥ナースコールを押すのも申し訳無い...
🎢無理に立ち上がろうとすると、転倒のリスクも高くなる...

そこで用意したのが、
ダイソーの「万能ハンド」
いわゆるマジックハンドです。

軽くて扱いやすく、
ベッドに座ったままでも、
🧣床に落ちたタオルを拾う
🎁離れたところの物を引き寄せる
といった動作が、自分の力でできるようになりました。

👨‍🦽車椅子で生活する父にとって
まさに万能ハンド🤏になったようです。

「ちょっと取るだけ」でも、
毎回人を呼ばずに済むのは、
本人にとっても気持ちがラクになります。

選ぶときに意識したポイント

高齢の父でも使いやすいかどうかを意識して選びました。

  • 軽さ
    本体が重いと腕が疲れてしまうので、できるだけ軽いものを選びました。
  • 握りやすいグリップ
    グリップ部分が太すぎたり細すぎたりすると力が入りづらいので、
    手を添えやすい形かどうかを確認しました。
  • 先端部分のつかみやすさ
    すべり止めのゴムが付いているタイプは、タオルなど柔らかい物もつかみやすく安心です。

ダイソーの万能ハンドは、上の条件を満たしていました。

しかも¥500円なので
「まず試してみる」
にはちょうどよい気軽さがありました。

便利な反面、気をつけたいこと

マジックハンドは便利な道具ですが、使い方によっては危ない場面もあります。
次の点に気をつけるようにしました。

  • 重い物は取らない
    ペットボトルや、大きな物などを無理に持ち上げようとしないこと。
  • 高い場所の物を引きずり落とさない
    頭上の棚などから物を落とすと、頭や体に当たって危険です。
  • 無理な姿勢で使わない
    ベッドから乗り出すような体勢で取ろうとすると、転倒につながることがあります。

マジックハンドは、
ちょっとした動作を助ける道具
として使うのが、
安全でちょうど良いと感じました。

「自分でできることは少しでもやりたい」
と思っている本人にとって、
一度試してみる価値のあるアイテムだと思います。

入居準備では、「何を持っていくか」だけでなく、
✅介護保険の申請や要介護認定の手続き
✅通院や外出をどう支えるか
など、考えることがたくさんありますよね。

手続きの流れが不安な方はこちらの記事をチェックしておくと安心です。
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